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履歴書 書き方 職歴 学歴

履歴書の書き方で、悩むのは学歴、職歴の書き方です。
履歴書は、就職の面接をするときに
なくてはならないものです。
ですから、書くときもどんな書き方が
いいのか迷ってしまいます。
とにかく丁寧に書いたほうがいいと思って、
学歴の欄は小学校から書き始める人もいますが、
そんな事をする必要はありません。
履歴書で、必要とされる学歴は
中学卒業年次からというのが一般的です。
それ以前は書く必要がありません。
あまりいろいろ書きすぎて、冗長となるのも
マイナスポイントになりかねません。
少ないスペースで相手にアピールできるような
書き方をすることが大切です。

冗長さがマイナスポイントになる
と言いましたが、スペースの面からも
省略することは必要となる場合があります。
履歴書は学歴と職歴を一緒に
書くようになっているものが多いです。
そういう履歴書の場合、学歴欄に
スペースを取られすぎてしまって、
後に続く職歴欄が少ししか
余らないこともあります。
それだと、仕事のスキルのある人は
十分にアピールをすることが
できなくなってしまいます。
職歴欄とのスペースも考えて、学歴欄は
中学の卒業年次を省略し、高校から
書き始めてもオーケーです。
30代以上の人は、スペースの有無にかかわらず、
中学の卒業年次を省略しても
失礼には当たりません。

学歴欄の書き方で、高校が普通科ではなく
工業高校など、専門分野のある学校を卒業した場合、
きちんと専門コースを記入しておくべきです。
それがアピールポイントになります。
反対に、いずれかの学校を中退した場合も
きちんと書くべきです。
退学の事実と、その理由は明記するべきです。
中退したことを知られると不利になるかもしれない
と心配する人もいますが、ほとんどの場合、
中途退学は採用の際にマイナスに
とられることはありません。
だから安心して大丈夫です。

学歴欄のところに、予備校や資格取得のための専門学校、
あるいは語学スクールは書いてはいけません。
予備校はともかくとして、資格、語学のスクールは
その分野で働きたい場合重要なアピールにはなるので
、学歴ではなく、資格の欄に記入します。

職歴欄は、中途採用を決める際に重要な項目になります。
企業は中途採用の人材を雇う場合、
何より即戦力を重視します。
職歴の書き方で、面接官の印象が
決まるといっても過言ではありません
どんな業界でどのような業務に従事し、
どのような成果を出してきたのか、具体的に書きます。
その際、空白が少なくなるように書くのがポイントです。

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